メイク

メイクでのテカリ崩れ対策

暑くなってくると、皮脂が多くなりTゾーンがテカテカとしだし、

メイク崩れが気になる方がいらっしゃるかと思います。

そんなメイク崩れの対策をご紹介していきます。

メイク崩れとは、皮脂とファンデーションが混ざり合って毛穴に入り込んだり、

しわに入り込んだり、「毛穴が目立つ」「しわが目立つ」などの悩みが浮き彫りに。

こんな、夏によく起きるベースメイクの悩みを解決していきます。

テカリとツヤの違いは何か。

テカリの元は「皮脂」ツヤの元は「水分」です。

そして、テカリは毛穴が多いTゾーンに表れます。

ツヤは、顔の光の当たる部分が潤っていると反射してツヤになります。

例として上げられるのが、炊きたてのお米をイメージしてみてください。

炊きたてのお米はツヤツヤではないでしょうか。

そのツヤっとしているのは水分が含まれている凹凸部分が光で反射しているからです。

テカリとツヤの違いは、成分元の違いと表れる場所の違いがあるということです。

まずは、鏡をみて自分はテカリなのか?ツヤなのか?をみきわめてください!

テカリだと思う方は、この後テカリを抑えるメイク法をお伝えしていきますので、

是非参考にしていってください。

この夏は「テカリ」ではなく「ツヤ」を出していきましょう。

テカリを抑えるお手入れ法

テカリを抑えるとは、朝のメイクの時の一時的なものではなく

夕方のメイク直しの時に、

「あれ、テカリがいつもよりましだな」と思えたら成功です。

テカリを抑えるスキンケアテクニックからご紹介。

洗顔

皮脂の多い方は、必ず朝の洗顔を抜かないようにしましょう。

洗顔で、「肌のうるおいまで流すから水で流すだけ」というのは、

乾燥肌や敏感肌の方のお手入れ法になりますので、

皮脂が多くテカリが気になる方は、必ず洗顔をしましょう

乾燥とテカリの両方が気になる方は、夜の洗顔と朝の洗顔を使い分けることをおすすめします。

夜は、しっかり洗浄力の高いもので洗顔をして、

朝は洗浄力のマイルドなものを使用するなど使い分けると肌状態が安定しやすいです。

洗顔についてはこちら。

スキンケア

基本ケアでは、化粧水・乳液はされる方が多いかと思います。

テカリが気になる方は、化粧水をたっぷり使用してから乳液を少量に調節してください。

乳液の後に収斂化粧水を使用すると、午前中のベつきが感じにくくなります。

収斂化粧水には、エタノールなどのアルコールが多く入ってることがありますので、

敏感肌の方には、赤みやひりつきの原因になりますのでおススメできません。

収斂化粧水は、パッティングし肌に空気を送り込み、皮膚温を下げて

血管を収縮させ皮脂分泌を抑えて毛穴を引き締めるアイテムになります。

皮脂が多く、日中の化粧崩れが気になる方にはおすすめです。

皮脂崩れ防止のメイクアップ法

メイクでの化粧崩れを防ぐためには、下地の選び方が大切です。

おすすめ下地の特徴

☑サラッとしたテクスチャー

☑皮脂吸着ポリマーが配合されているもの

がおススメです。

そして部分用の下地も販売されています。

部分用とは、Tゾーンなどの皮脂が多い部分にだけ使用して、

皮脂によるテカリを抑えるものです。

質感がロウのようにコッテリした質感が多いです。

テカリを抑えるのと一緒に毛穴の凹凸もカバーできる優秀なアイテムです。

ここまで、スキンケアと下地などで、皮脂抑制と毛穴カバーの方法をしっかり行っていれば、ファンデーションのアイテム選びは特に気にする必要はありません

ファンデーションで一番注意が必要なのは、

ける量です。

NG例

☑ファンデーションが崩れるからと思い、ファンデーションを重ねる

☑Tゾーンやフェースラインにもしっかりファンデーションを乗せる

などの、ファンデーションの付けすぎが崩れの原因になります。

また、動きの多い箇所(目周り、口回り)や皮脂の多い箇所(Tゾーン)は、

特につける量には注意しましょう。

ファンデーションには、リキッドやクリームパウダーなどたくさん種類が存在しますが、

液体ものは、基本的にはお粉を使用します。

お粉を面倒だと使用しない方もいますが、

夏は特にお粉をする・しないでは、

メイクの崩れ方が全く変わってきます。

お粉を使用する時は、ブラシにお粉を含ませます。

①フェースライン②生え際③頬④目周り⑤鼻⑥口回りの順でふわっとのせます。

髪の生え際は特にべたつくと気持ちが悪いので、ブラシで磨くように左右にブラシを移動させながらお粉を乗せます。

そして、目周り・口回り・鼻周り・眉をパフで再度お粉を乗せます。

皮脂の多い部分と動きの多い部分は、しっかりお粉で油分を抑えておくと、崩れ防止になります。

目に下にラインやマスカラがにじむ場合は、お粉を細いブラシに含ませて

目の下にお粉を乗せてください。

眉も描く時に、油分があると描くにくいので、パフで抑えておくほうがいいです。

おすすめ下地と部分用下地

このように、スキンケアでしっかり土台を整えた上でメイクをし、

メイクをする際にも少しの手間やテクニックを使用するだけで、

メイク持ちが変わってきます。

是非試してみてください。

おすすめ下地

VINTORE

ミネラルシルクマットベース ヴァントルテ化粧下地 クリームベースメイク

・SPF40/PA++++

・独自の皮脂吸着パウダー配合

・素肌をはぐくむ9つの無添加処方(石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、タルク、シリコン、鉱物油、パラベン、エタノール、合成香料、合成着色料)

他にもブルーライトカットや環境ストレスから、優しく肌を守ります。

引用元:Amazon ヴァントルテ

MAQUILLAGE 

フラットチェンジベース

・SPF15・PA++

・毛穴・テカりを補正する部分用ベース。メイクまで視線を集める美肌へ

・毛穴やテカりが集中する「ダイヤエリア」を透明感が高くフラットな状態に整え、 目もとや唇などのパーツまで際立つ美肌印象に導く集中補正ベース。

13時間化粧もち(テカり・皮脂くずれ・毛穴落ち)

引用元:Amazon マキアージュ

ABOUT ME
akina
akina
【日本化粧品検定1級】 【JMAメーキャップアドバイザー】 【食生活アドバイザー】 などの美容に関する資格を取得。 某国内大手化粧品会社でビューティーアドバイザ-として勤務した経験を活かして、美容情報を発信します。